春夏秋冬をまとうファッションのススメ

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秋冬はクリスマスカラーやハロウィンカラー

10月に入るとハロウィン、12月に入るとクリスマスシーズンになり、街じゅう、そのイベントカラーが増えてきます。ハロウィンカラーは茶色やオレンジ、黒、クリスマスカラーは赤、緑、白というイメージですね。それはそのまま、秋の季節感、冬の季節感を感じさせてくれる色です。ジャック・オー・ランタンやサンタクロースのコスプレで暮らすわけにもいきませんが、そういった色をうまく取り入れることで、イベントシーズンを身も心も楽しめればいいですね。
また、春は明るい花柄のワンピースや、パステルカラーのシャツやカットソー、夏はやはり白、ストライプも装いを涼しげに見せてくれますね。
それぞれを季節を、それぞれの季節を心地よく過ごせる色をまとって過ごしたいものです。

夏場の黒、冬場のパステルはNG?

いくら黒が好きでも、暑い真夏に上から下まで黒づくめでは、周りの気温と湿度まで上がってしまいそうです。見た目の印象だけではなく、黒は熱を吸収しますから、太陽にあたるとより一層暑くなってしまいます。暑い夏をさらに暑く苦しく過ごしたいという人はそんなにいないでしょう。夏場の黒は、ワンポイント程度にして、キリッと涼しげに過ごしたいものです。また、グレーなども、汗染みが目立ってしまいますから、脇汗対策が必要ですね。
夏場にくらべると、冬はそこまでNGな色はないようです。強いて言えば、寒い冬をさらに寒く見せる、寒色でしょうか。パステルカラーやシャーベットからーなどです。それもまたどこかワンポイント使いにして、かわいく女性らしさをアピールしたいですね。


洋服を色味で選ぶ

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